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不具合や修復歴:-
コメント:【車両情報】
・2008年式
・ポルシェ ボクスター 2.7L
・ティプトロニックS
・走行距離:約65,703km
車両は約4年間ほど動かしておりませんでした。
約2年3か月前に車検が切れていますが、車両は屋内の車庫に保管しております。
長期間走行していないものの、エンジンは定期的に始動しており、現在もエンジン始動は可能です。
一方、長期保管後からインパネに複数の警告表示が出ているため、手元のFOXWELL製診断機にて車両を確認したところ、以下の故障コードが確認されました。
【診断結果】
・C141 :PCMとの通信エラー
・C152 :PSMコントロールユニットとの通信エラー
・8012 :電源電圧が下限値を下回った履歴
・4444 :ステアリングアングルセンサー
未初期化
上記については、約4年間の長期保管に伴う電圧低下や各システムの初期化等が影響しているものと考えておりますが、現時点では実走行による確認ができないため、実際の不具合によるものかどうかは判断しておりません。
また、外装について1点ございます。
4〜5年ほど前に、右フロントバンパーのウインカー付近を擦ってしまったため、自身で補修塗装を行っております。補修当時は特に問題ありませんでしたが、保管期間中に塗装面にひび割れが生じ、現在は若干赤みがかった色合いとなっております。
こちらについても現車確認の際にはご確認いただける状態です。
なお、車検切れのため、公道での走行確認はできない状態です。
車両は長期間屋外に放置していたものではなく、約4年間、屋内の車庫で保管しておりました。
できるだけ現状を正確にお伝えしたうえで、このような車両状態を適切に評価していただける業者、特にポルシェ・輸入車・スポーツカー等を取り扱う業者にもご覧いただき、評価・入札していただければと考えております。
こちらとしては、現状を隠さず開示したうえで、車両の状態を含めて評価していただける業者に売却したいと考えております。
車両写真、インパネの警告表示、診断機による診断結果等も必要に応じてお送りできます。